所在地北海道江別市野幌町50-20

JR「野幌駅」北口 真正面 近隣に駐車場24台分完備

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コンフォートデンチャー

コンフォートデンチャーとは

歯茎と接する床の部分が、柔らかな生体シリコーンのクッションで覆われた入れ歯です。痛みを感じやすい歯茎に厚みがない部分も生体シリコーンがクッションになるので、噛む際に痛みを生じることがほとんどありません。吸盤のように歯茎に吸着し固定されるので外れにくいのも特徴です。

生体シリコーンとは?

コンフォートデンチャーは、歯茎に接する入れ歯の内側が生体性シリコーンという軟らかい材質で出来ております。声帯ポリープは心臓ペースメーカーやコンタクトレンズにも使われている素材です。

コンフォートデンチャーのメリット

入れ歯特有の痛みがほとんどない

硬い入れ歯と歯茎の間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。

噛みしめやすくどんなものでも美味しく

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和してくれるので、しっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます。

着してガタつきにくい、落ちにくい、はずれにくい

生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生する顎の横の動きにも抜群の吸着力を実現します。

変質や劣化がほとんどない

生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。

「痛くない理由」とは

なぜ入れ歯で噛むと痛いのでしょうか

入れ歯による痛みというのは主に、食べ物を噛んだ時に入れ歯と歯茎がぶつかることによって生まれます。衝撃の受け止め方は天然歯の場合と歯を失って作る入れ歯の場合では異なります。

天然歯で噛んだ場合

ご自身の歯で噛んだ場合であれば、噛んだ時の力はまず歯を支える骨との間にある歯根膜に伝わり、歯根膜がクッションとなり、衝撃が弱められたうえで、顎の骨に無理なく伝えられます。

入れ歯で噛んだ場合

入れ歯の場合、噛んだときの衝撃は元々噛む力を受け止める為の組織ではない、歯茎がダイレクトに受けとめることになります。ですから、歯ぐきは、入れ歯の硬いレジン床と顎の骨との間に挟まれることになります。
歯ぐきの下には硬い顎の骨があります。その形態は複雑で、骨が尖っている部分は歯ぐきも薄く、尖った骨と入れ歯の硬いレジン床に挟まれた歯ぐきは、痛みを生じやすくなります。

コンフォートデンチャーで
噛んだ場合

コンフォートデンチャーは、生体用シリコーンの柔らかな素材が、入れ歯の硬いレジン床と歯茎の間でクッションの役割を果たし、歯ぐきを優しく守るので入れ歯特有の痛みを生じにくくします。

力が分散するから痛くない

柔らかな生体用シリコーンが歯茎の衝撃を分散させ、痛みを生じにくくします。吸盤のような作用で歯茎に吸着するので、外れにくく快適に噛むことができます。

義歯と歯茎がフィットせず、噛む力が一点に集中して粘膜に負担がかかり、痛みがあり噛みしめることができない。

噛む力が分散すると粘膜は保護され、しっかり噛みしめられる。

噛む力が、通常入れ歯の2倍に!

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます!